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オープニングスペシャルイベント 「みんなのポートレイト論2018」

Description

写真家と被写体が対峙するとき、どんなコミュニケーションが行われるの?

プロだからこそ気にする被写体ごとの距離感の作り方とは?

レタッチのあり・なし議論はもう古い!?  SNS時代のポートレイト表現て何?

ポートレイト写真家に必要なのは「想像を超える瞬間を作り出せる技術」?

それとも「再現可能な技術」?

「モデルxヘアメイクxフォトグラファー」チームで生み出す1枚とは?


登壇者に、黒田 明臣、山岸 伸、そしてテラウチ マサト。そして司会進行に魚住 誠一という日本のポートレイト写真家代表が集まり、激論する2018年代のポートレイト論」。

【登壇作家紹介】

黒田明臣(Akiomi Kuroda)

1983年東京都生まれ。独学でフリーランスのエンジニアとして活動の後、商業フォトグラファーに転身。広告・雑誌・企業写真はじめビジュアルアドバイザーとして活動中。セミナー講師やステージ登壇、執筆活動も並行して行う。IT領域における知識や経験、そして独学によるキャリア生成を活かして技術情報の伝搬や、SNS時代におけるフォトグラファーのキャリアパス確立をテーマに取り組んでいる。株式会社ヒーコ代表取締役。https://artratio.net


テラウチマサト(Masato Terauchi)

1954年富山市生まれ。ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める。モノやコトの〝隠れた本質〟を捉える着眼点や斬新な表現手法に、イベントプロデュースから、町興しのオファーも集まる。富山市の政策参与も務めている。2012年にはパリユネスコ本部より招聘され、ユネスコイルドアクトにて富士山の写真展を開催。米国MITでの講演やコロンビア「FOTOGRAFICA BOGOTA 2015」での講演など、国内外からも高い評価を得ている。2017年に写真集『NY 夢の距離』、2018年5月に写真集『タヒチ 昼と夜の間』を刊行。https://www.terauchi.com/ 


山岸伸(Shin Yamagishi)

1950年千葉県生まれ。俳優・アイドル・スポーツ選手などのポートレイトを中心に、広告・グラビア・写真集・雑誌撮影など、幅広く活躍。写真集は、400冊以上出版。最近の写真展に『Kao‘s』『瞬間の顔』『世界文化遺産 賀茂別雷神社(上賀茂神社)第四十二回式年遷宮~正遷宮迄の道~』など。また、2017年6月に、10年間撮り続けた『靖國の桜』(徳間書店)写真集を発売。また『天皇皇后両陛下御参拝の儀記念誌』撮影など幅広く活躍。公益社団法人日本写真家協会会員/とかち観光大使。2016年に日本写真協会 作家賞受賞。
http://www.yamagishi-shin.com/


司会進行:魚住誠一(Seiichi Uozumi)

1963年、愛知県生まれ。高校時代はインディーズ・ロック・バンドで活動。その後、ロサンゼルスでアンセル・アダムスの写真に出合い、風景写真を撮り始める。渡米を繰り返し、スタジオ・アシスタントを経て94年よりフリーとして活動。98年より拠点を東京に移す。02年、デジタルカメラ「キヤノンEOS 1Ds」導入。撮影の90%をデジタルで行うスタイルを提案。05年、初の著書となる「おしゃれなポートレイトの撮り方」(マーブルトロン)を出版。本シリーズは「おしゃれなポートレイトの撮り方1~5」まで発売されロングセラー。08年~11年まで「月刊カメラマン」(モーターマガジン社)の表紙撮影を担当。07年~現在、渋谷ルデコギャラリーにて自身主催の合同写真展「ポートレート専科」を開催。
その他現在まで数々の書籍や写真専門誌、ファッション誌、音楽誌などで活躍中。

http://www.zoomic.jp/

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#350872 2018-07-04 16:26:09
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Sat Jul 7, 2018
4:00 PM - 5:30 PM JST
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Venue
TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY: Class room2
Tickets
参加チケット SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
日本、東京都中央区京橋3丁目3−6−6 Japan
Organizer
PHaT PHOTO(ファットフォト)写真教室
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